[ 二級小型船舶操縦士 ] 2007/08/24(金)
平成18年12月10日、二級小型船舶操縦士の試験を受けてまいりました。
前日は試験があるにも関わらず深夜まで飲みに行ってしまいました・・・
さて、前夜は就寝時刻が午前2時過ぎになりましたので本日7時に起きる予定が7時半にしか起きられず遅刻しそうになりました。
急いで試験会場に向かっているとやはりというか急に腹が痛くなってきました。
一応家を出る前に出しきったつもりでしたがそんなに甘くはありませんでした。
やむを得ず海沿いの路肩に車を止めて(以下略)
朝から全ての予定も腹具合もガチャガチャになってしまいましたが、予定時間にやや遅れて試験会場に到着しました。
席につき試験会場のホワイトボードをみると「身体検査」の文字が。緊張しましたが最低視力0.6でギリギリクリアしました。身体検査は視力と聴力の簡単なものでした。
問題数50問 試験時間70分。問題の分野別に50%以上の正解、全部で65%の正解で合格です。
33問正解すればOKなので実は楽勝のはずだったのですが・・・
解答用紙が配られた時点で腹がギュルルゥとかググゥとか言い出しだしました;;;
開始の合図と同時に猛烈な腹痛・・・
解答用紙なんですが今まで見たことがないマークシートでちょっとびっくりしましたが
この程度のサプライズでは腹痛はおさまりはしません。
とにかく早く終わらせてトイレに行かなければ。非常に大変なことに・・・
1問30秒くらいで、出来たら20分で退席したいです。時間との戦いです。
学科試験のハードルを高く設定してみました。勝手に・・・
試験問題は半分以上は見た事がある問題なのでわりと楽にいけました。
ああこれならすぐに終わりそうと思った40問目くらいで残り10問を残したところで
無情、更に尿意が襲ってきたのでありました。
正直なんだか「もう試験なんてどうでもいいや・・・」という気分になってしまいました。
残りの10問は4択のうち最初の1,2肢を読んでテキトーにマークして
そっと手を上げ試験官に合図を送ると解答用紙を裏返しにして、部屋を飛び出しました。
トイレに入り用を済ましているとウミガメの産卵のように涙がジワッと溢れてきました。
試験後ホワイトボードに解答が貼り出されのですが自己採点してみると45問正解してたので安心しました。
ちなみに試験会場は一級のステップアップの受験者が3名。二級は私を入れて2名でした。
そして午後からの実技試験は私一人です。
今回は投資金額は 0円(交通費含まず)
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現在までの合計31,540円
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