[ 二級小型船舶操縦士 ] 2007/08/25(土)
学科試験につきましてはもっとお伝えしなければいけないことがあったと思うのですが、諸般の事情であまり有益な情報をお伝えすることができず申し訳ありませんでした。
しかしながら、午後からは体調も回復してきましたので大丈夫です。一時は人命救助の際ブイに嘔吐するのではないかとの心配もありましたが・・・
また、一級も二級も実技試験においては同じなので一級を目指している方も参考にしていただけたらと思います。
ライフジャケットを着用していよいよ緊張の実技試験開始です。
あ、ライフジャケットは貸してくれるので自分で用意する必要はありません。
また、試験時の服装ですが私は釣り用のジャケット、ジーンズ、スニーカーでした。
前述のとおり試験官と私の二人で行われました。
試験艇は実技テキストと同様のタイプの涼風でした。私一人のために試験艇をわざわざクレーンで揚げ降ろししていただき恐縮です。
ここの実技試験会場は岸壁が非常に高いので潮位が低いときは梯子がないとおりられません。
それで他の船に係留しその船上で解らんと発航前点検を行いました。
・結索(ロープワーク)
まず最初はロープワークでこれも船上で行いました。
「一重結び」を行いました。
・方位測定(ハンドコンパス)
遠くの煙突の方位を測定するよう指示されました。
ハンドコンパスは初めて使うのでプリズムを起こしたときにどのように見えるか不安でしたが、DVDの通りに見よう見まねでプリズムを動かすとメモリが見えました!
「168度です」で無事終了しました。
・発航前点検
発航前点検は「船体外板」と「船体の安定」の点検でした。
<船体外板>
「船体の外板を点検します」
「船首よし」
「右舷よし」
「乗船します」
「左舷よし」
ここで船尾を忘れていたのに気づき最後に慌てて
「船尾よし」
で帳尻を合わせました。
「船体外板の点検を終了します。」
<船体の安定>
これもDVDにあった通りなのでラッキーでした。船体を左右に揺らして
「船体の安定よし」
「点検を終了します」
以上で難なく終了しました。
その他には
・浸水の有無
・係留ロープの損傷の有無と係留状態
・プロペラ
・船灯
・ワイパー
・ホーン
の点検を指示されることがありますがどれも簡単なのでしっかり押さえておきましょう。
点検方法等の詳細はテキストまたはこちらの
発行前点検一覧表をご参照ください。
交通費、昼食代含まず
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現在までの合計31,540円
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