[ 二級小型船舶操縦士 ] 2007/08/26(日)
実技試験はまだまだ続きます。
・発航前点検(エンジン周り)
ここでは「エンジンオイル」と「ギヤオイル」の点検を指示されました。
エンジンオイルは車と全く同じです。液量と粘度をチェックします。
試験官からの指示には必ず「はい」と返事をするか「○○をします」と復唱します。
<エンジンオイル>オイルゲージを抜き取りをウエスで拭き取った後、再度挿入して抜き取り確認します。
「液量よし」
オイルを直接指で触って
「粘度よし」これもDVDの通りです。
「エンジンオイルの点検を終了します。」
<ギヤオイル>続いてギヤオイルの点検ではギヤオイルっぽい色(青っぽい)の液体が入ったタンクの液量を指差して確認し
「ギヤオイルよし」
「ギヤオイルの点検を終了します」としましたが合っていたかどうかはわかりません。
点検箇所などわからない場合は試験官に聞いてもいいそうなので適当な場所を点検するより聞いた方がいいかもしれません。
ただし点検のやり方は教えてくれないと思うので点検方法は実用のテキスト(「小型船舶を安全に操縦するために 小型船舶操縦士実技教本」など)であらかじめ確認しておきましょう。
またはこちらの
発行前点検一覧表にもまとめてあります。
・発航前点検(法定備品)
法定備品は「消火器」と「バケツ」を点検するよう指示されました。
消火器の損傷がないかを確認した後、指差して
「消火器よし」
バケツは赤バケツとあかくみ(柄杓みたいなやつ)と一緒にあったバケツで2個あったので予想外でしたが念のためどちらも確認しました。
「赤バケツよし」
「バケツよし」
「点検を終了します」で終了しました。
多少、マニュアルと違った解答となっても自信を持って動作し、はっきりとした発声で答えましょう。
試験官の方も落とそうとはしていないと感じました。
こちらも詳細はテキストまたはこちらの
発行前点検一覧表をご参照ください。
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