[ 二級小型船舶操縦士 ] 2007/08/27(月)
・エンジン始動
「エンジンを始動してください」と指示がありました。
「はい。エンジンを始動します」
「ブロアよし」(ブロアスイッチオン)
「中立よし」(レバー中立確認)
「船尾周りよし」(船尾に移動)
「エンジンを始動します。」(キーをオンにしてセルを回します)
ブルルルル〜ン
ブロアのスイッチをオフにした後
「エンジンを始動しました。」
「暖気運転を1500回転で行ってください」と続けて指示されました。
「はい。暖気運転を行います」
レバー横の丸いボタンを押してクラッチを切りレバーを押し上げで回転数を上げますが、なかなか思ったように安定しません。
「大体で結構です」と言われたので2000回転付近で「1500回転に上昇しました。」と言っておきましたが問題なかったようです。
・離岸
試験官より「それでは後方から離岸してもらいましょうか」と運転開始となりました。
「船尾周りよし」(船尾に移動)
「後方よし」(操縦席に戻って)
「後進します」
で後進をはじめましたが、隣の船のアンカーのロープに試験艇のプロペラに絡みそうになりました。
レバーを後進に入れて少し進んだところで
「ああ!ロープがありますよ!」
と試験官に注意されなんとか回避しましたが、ここでロープが絡んでいたら大惨事に・・・最悪試験中止になっていたかもしれません。
後から思い出して改めてヒヤリとしました。
その時はオット!という感じで別段気にしてませんでした。
後進の後グルッと180度変進して試験官に促され低速で沖まで移動しました。
この日は北西風が少し強めに吹いていましたが、波は穏やかでほぼ快晴。
実技試験には申し分のない天候でした。
ただ、風を甘くみていたことに後になって気付かされるわけですが・・・
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現在までの合計31,540円
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