[ 二級小型船舶操縦士 ] 2007/08/28(火)
このあたりから操船でいっぱいいっぱいだったので多少の記憶の錯誤があるかもしれませんがご了承ください。
と前置きしつつ実技試験の続きです。
・基本操船
<発進・直進>
ゆっくりと直進を続けておりますと「あそこの赤い鉄塔がみえますか?」と尋ねられました。
「はい」
「2500〜3000回転で直進してください。」と指示されました。
「はい」
「前後左右よし。増速します」でリモコンレバーを上に上げ増速しますが、安定しません。
試験官から「大体でいいですよ」と言われましたので3000回転よりちょっと上で
「増速しました。」としました。
<滑走>
「滑走してください」の指示。
「はい」と答えて船首が浮くまで増速します。結構なスピード感でしたがこれも大体です。
「滑走しました」とエンジン音が大きく聞こえ辛いので大きな声で発声しました。
ここで思い出していただきたいのが「安全確認」です。
操船時には時折キョロキョロと前後左右の確認を行いましょう。確認は声に出す必要はないです。
安全確認を忘れずにしてますよとキョロキョロで試験官に動作で伝えましょう。
直進時に前だけをずっと見ているのはXです。
<変針(旋回)>
「右手にある橋が見えますか?」と尋ねられました。
「はい」
「そちらに変針してください」
「はい。右に変針します」
「前後左右よし」
「後方よし」
「変針します」で舵を右に切ります。
結構なスピードでしたがDVDでもこれくらい出てたような気がしたので(笑)減速しませんでした。
これも滑走状態を保ったままおこないます
目標物が正面に見えたら
「変針しました」と動作の終了を伝えました。そのまま指示があるまで進路を保ちます。
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現在までの合計31,540円
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