[ 二級小型船舶操縦士 ] 2007/08/23(木)
実技対策にDVDを5回ほど観ました。最後の2回は声に出して「ターミナルよし」とか「液量よし」とか言いながら観ました。
間抜けな行いに見えますが大事なことなのです(笑)
実技試験の体験談を見聞きした範囲で最も多いのは
「安全確認」の重要性です。
発進する前の船尾周りの確認。
操船時の前後左右の確認。
減速、停船時の後方確認。
等々。大きめの動作でしっかり声にだして練習する必要があります。
そこで、通勤時の車の運転中にこの練習を実施しました。
右折するときは
「後方よし」「前後左右よし」「右に変進します」など目視して発声練習します。
時おりキョロキョロと辺りを見回し「前後左右よし」の安全確認も忘れてはいけません(笑)
試験官の指示がそのまま試験問題なのですから、こちらは解答を言葉と行動で示さねばなりません。
避行操船の場合試験官から写真を見せられ「ヨットが左から来ています。どうしますか?」と尋ねられたら「右に避行します」だけが答えではなく、続けて「後方よし」「前後左右(右方だけでもよいかも)よし」「右に変進します」と発声し、同時に舵も大きく右に切って避ける動作が必要になります。
このあたりは「いまから取るボート免許」に付属のDVDをみておけば大体感覚はわかりますので、後は本番に備えてイメージトレーニングをしっかりと練習しましょう。
学科試験以上に実技試験は合格率が高いので「安全確認」をしっかりやれば合格できるはずです。
ちなみに私は避行操船の時にわからない問題がでたら、全て「停船します」というつもりでした(笑)
本番では左からのヨットでした。
今回は投資金額は 0円
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現在までの合計31,540円
二級小型船舶 試験直前へ
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